精神的苦痛はチャレンジした証拠

恋愛で告白する時、勇気がいります。

そのような感覚で、何かをチャレンジすることを伝える時にも勇気がいります。

そして、勇気を出して伝えてみても、受け入れられないこともあります。

でも、僕は別に受け入れてもらえなくてもいいと思います。

自分がチャレンジしたということ自体が素晴らしいのです。

だけど、受け入れてもらえなかったから辞める人は、この先、自分がやりたいことにチャレンジすら出来なくなる人になります。

それどころか、

チャレンジしたいことも無くなってしまいます。

僕は、そんな人になってほしくないしなりたくないです。

めげた時や出鼻を挫かれた時は、現状維持している人と話しても 「 諦めろ 」 としか言われません。

親友だろうが

家族だろうが

関係ありません。

どれだけ信頼してる人でも、チャレンジして来なかった人は否定してくるのです。

なので、誰に相談するかであなたの生き方が変わってきます。

結局は、誰といるか なのです。

なので、めげた時などは、チャレンジし続けてる人に聞くこと、そういう人と一緒にいること。

チャレンジしている人は、あなたと同じ悩みを抱えた経験が既にあります。それを乗り越えて、今のポジションがあるのです。なので、痛みを知ってます。それと同時に乗り越え方も知ってます。だからこそ、本当の意味で共感してくれます。

僕は、自分がチャレンジし続けるこらこそ、これからもチャレンジし続けている人と一緒にいるようにしています。

自分がやりたいことをやる時、

ドリームキラーは出てきます。

しかし、精神的な痛みが成長につながるのです。

自分の人生は、自分で決める。

やってみたかったらやればいい。

そこに、彼氏彼女や家族は関係ない。

自分がどうしたいか。

これが一番大切なことだと思います。

チャレンジすることは痛みを伴いますが、自分の生き方を体現できます。

あなたは、

チャレンジせず波風立てず、他人の人生を生きたいですか?

それとも、

チャレンジして波風立てながらでも、自分の人生を生きたいですか?

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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