
「やれてない」と「やっていない」の違いは、
自分ごとにしているかどうかです。
「やれていない」という人が、
自分ごとにしていない人です。
例えば、
「仕事があったから、やれていない」
「彼女(彼氏)と遊んでいたから、やれていない」
「帰省していたから、やれていない」
等々…です。
そして、この裏には、
実は「〇〇のせい」が隠れています。
「仕事のせいで、やれていない」
「彼女(彼氏)のせいで、やれていない」
「帰省していたせいで、やれていない」
等々…です。
このように、「やれてない」の奥には、人のせい・もののせいにしていることが多いのです。
しかし、「やっていない」という人は、
自分のせいにしています。
自分に否があることを認めているんですね。
そのため、「やれていない」という人よりも「やっていない」という人の方が素直です。
だからこそ、「やっていない」といえる人は、可愛いがられるし、面倒見てもらいやすいです。
言葉一つで人の思考や傾向、姿勢がわかります。
素直な自分でいたいし、可愛いがられる自分でいることが大事です。
特に、20代は、知識も知恵も能力もないです。
だからこそ、先人達から教わる必要があります。その術の一つが、「可愛いがられること」なのです。
可愛いがられるためには、素直な自分でいることが大切です。素直な自分でいるために、自分に否があることを認めてみましょう♪