「やれてない」と「やってない」の違い

「やれてない」と「やっていない」の違いは、

自分ごとにしているかどうかです。

「やれていない」という人が、

自分ごとにしていない人です。

例えば、

「仕事があったから、やれていない」

「彼女(彼氏)と遊んでいたから、やれていない」

「帰省していたから、やれていない」

等々…です。

そして、この裏には、

実は「〇〇のせい」が隠れています。

「仕事のせいで、やれていない」

「彼女(彼氏)のせいで、やれていない」

「帰省していたせいで、やれていない」

等々…です。

このように、「やれてない」の奥には、人のせい・もののせいにしていることが多いのです。

しかし、「やっていない」という人は、

自分のせいにしています。

自分に否があることを認めているんですね。

そのため、「やれていない」という人よりも「やっていない」という人の方が素直です。

だからこそ、「やっていない」といえる人は、可愛いがられるし、面倒見てもらいやすいです。

言葉一つで人の思考や傾向、姿勢がわかります。

素直な自分でいたいし、可愛いがられる自分でいることが大事です。

特に、20代は、知識も知恵も能力もないです。

だからこそ、先人達から教わる必要があります。その術の一つが、「可愛いがられること」なのです。

可愛いがられるためには、素直な自分でいることが大切です。素直な自分でいるために、自分に否があることを認めてみましょう♪

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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