器の大きさを測る一つの指標

ズバリ、、、

人に譲っている数」です。

職場の同期で「譲り」に長けている人がいます。

その人は、先輩後輩問わず、相手を優先している姿が垣間見えます。

特に、合説なんかでは光ってます笑

逆に、相手よりも自分のことを優先してしまう人もいます。

譲れない人は、自分には能力がないと認めているようなものです。能力がなかったとしても、身につけようとしていない証拠でもあります。

そういう姿を見ていると、どうにかして助けてあげたいという気持ちも湧いてきません。

人は、追い込まれた時ほど、人間性が現れます。

追い込まれても、相手に譲れる自分かどうか。

僕は、職場でもいつも試されている気がします。

追い込まれた時こそ、譲れる人は器が広いので、自然と人が集まってきます。

譲れる自分でい続けたいし、そういう心を持ってる人と一緒にいたいですね。

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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