言ってくれることは有り難いこと

怒られて心が沈む経験は、誰しもがあると思います。

僕も怒られることは嫌だし、正直鬱陶しいと感じてしまいます。

しかし、叱っていただいた時は、たとえ自分の心が沈んだとしても感謝してその人を尊敬します。

その「怒る」と「叱る」は、相手のために発言しているかどうかです。

例えば、、、

子供が公園で友達とブランコをしていて、一回転しようとしてます。

これを察した親は、危険だと認識します。これに対して注意できる親は、「叱る」ですよね。

これは、子供のために注意しているのですから。

また、、、

お客様が家に来たときに、子供がお茶を運んでくれてます。しかし、こぼしてしまいました。ですが、床にお茶がこぼれただけでお客様や親には全くかかっていません。それに対して親が、「こぼしたらあかんやん!」と注意する親は、「怒る」ですよね。

このように、

「怒る」は、自分の感情でしか話していません。

「叱る」は、相手の未来に起こる不幸や相手のためを思って伝えています。

僕は、叱れる親になりたいし、叱れる人でいたいです。

相手のことを常に考えて動ける人でい続けたいですね!

怒られて沈むか叱られて沈むか。

この違いで、子供や友達との人間関係が変わってきます。そして、受け取れる愛の広さも変わってきます。

自分と関わる人ならば、自分よりも相手のために頑張りたいですね!

その方がかっこいいです✨

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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