
怒られて心が沈む経験は、誰しもがあると思います。
僕も怒られることは嫌だし、正直鬱陶しいと感じてしまいます。
しかし、叱っていただいた時は、たとえ自分の心が沈んだとしても感謝してその人を尊敬します。
その「怒る」と「叱る」は、相手のために発言しているかどうかです。
例えば、、、
子供が公園で友達とブランコをしていて、一回転しようとしてます。
これを察した親は、危険だと認識します。これに対して注意できる親は、「叱る」ですよね。
これは、子供のために注意しているのですから。
また、、、
お客様が家に来たときに、子供がお茶を運んでくれてます。しかし、こぼしてしまいました。ですが、床にお茶がこぼれただけでお客様や親には全くかかっていません。それに対して親が、「こぼしたらあかんやん!」と注意する親は、「怒る」ですよね。
このように、
「怒る」は、自分の感情でしか話していません。
「叱る」は、相手の未来に起こる不幸や相手のためを思って伝えています。
僕は、叱れる親になりたいし、叱れる人でいたいです。
相手のことを常に考えて動ける人でい続けたいですね!
怒られて沈むか叱られて沈むか。
この違いで、子供や友達との人間関係が変わってきます。そして、受け取れる愛の広さも変わってきます。
自分と関わる人ならば、自分よりも相手のために頑張りたいですね!
その方がかっこいいです✨