
「自分全然ダメなんです」っていう人。
僕は、すごいなって思います‼️
だって、そんな人の比較対象は、自分よりも格上の人ですもんね🤭
自分よりも優れている部分を見れてるということなので、自分におごることがありません。
だから、自分に自信がないんじゃなくて格上の相手をみてるからこそ、それよりも劣っていると感じれるんです。
僕は、そんな人は謙虚だと思うし、人として尊敬できます。
そして、自信がない人は、過去、何も出来てなかった自分と比較してみてください。
「あの時と比べて今は深くまで考えれてるな」
「あの時と比べて今はすごい頑張っているな」
「あの時と比べて今は〇〇ができるな。。。」
そうすると、自分が成長してることに気づけるので、自信が持てます。
人が自信を持つ時は「できる」とわかった時なんですね。
成長とは、できないことができるようになる過程のことをいいます。
過去出来なかったことが出来るようになってることに気づければ、自信が持てるんです。
そして、「自分は全然ダメだ」って思える人は、実はその人にはなりたい理想があり、その格上の理想と比較して「自分は全然ダメだ」って思ってるので、自己否定の裏には、なりたい自分の姿が隠れてるんですね。
そのため、僕は、「自分全然ダメなんです」と思ってたり言ってる人は、目指したい理想がある人だと解釈するので、素敵だと思います。
また、理想と現実を埋める行動ができれば、
「かっこいい」と思ったり「尊敬」に変わります。
逆に、「自分ってすごいでしょ!」って言いまくってる人は、自分よりも下を見ているので、「自信を持ってすごい!」とは思いますが、その気持ちは長続きしません。
結局、尊敬され続けたりかっこいいと思われ続ける人って、誰に対しても謙虚な姿勢で接している人です。