
後輩に借りていた本「ハーバードの心理学講義」が本当に面白かった!
約300ページあったので、
かいつまんで読もうと思っていたのですが、
ほぼ読んじゃいました笑
この本にはいつくもの心理学テストがあり、
それをやることによって自分のパーソナリティを知れます。
自分のパーソナリティを知りながら、
そのメリット・デメリットを解説してもらいながら、
自分をいろいろな角度からじぶんを見れる本でとても面白かったです。
その中でも「これやっべぇなっっっっ、、、。」って
思った内容がありました。
それは、自分のポケモンセンターを持っておこうという内容です。
(言い方は、こんな感じゃないです笑)
ポケモンセンター、すなわち回復できる場所ですね。
僕たちには、いろいろな自分がいますよね。
「親と接するときの自分」
「友達と接するときの自分」
「恋人と接するときの自分」
「先輩と接するときの自分」
「上司と接するときの自分」
等々。。。
恋人に接するときの自分で上司とは接さないし、
先輩に接するときの自分で親には接しませんもんね。
また、TPO(時・場所・場合)や
その日の状態(体調)によっても出てくる自分も違いますね。
このように、自分の中にはたくさんの自分がいます。
その中でも、
「この時の自分は楽だな」
「この時の自分は無理してる」
って思う時ありますよね。
例えば、
一人でいることが好きな人は、会食に行くときは無理してる可能性が高いです。
みんなでどんちゃん騒ぎするのが好きな人は、読書は苦痛かもしれません。
このように、自分のコンフォートゾーン(心理的安全地帯)にいない時、
人は演技している自分を出します。
演技しているので、その自分では長くい続けられません。
なので、自分のポケモンセンターで回復するのです。
このポケモンセンターは、人によって違います。
人によっては、
・自然を見ること
・アニメ、ドラマ、映画を見ること
・仲間と話すこと
・釣りにいくこと
・温泉・サウナにいくこと
等ですね。
(僕にとってのポケモンセンターは、ドラマやアニメをみることです。)
僕は、この概念を知った時、無意識にやってたかもと思いました。
しかし、意識したことがなかったので、その頻度が少ないと思いました。
だから、すぐに疲れが顔に出ていたと思いました。
自分の回復場所を持っておくことや回復する時間帯を自分の中で作った方が良いと思いました。
また、この本の最後には、
「どんな自分をも受け入れること」
「さまざまな自分と手を取り合っていこう」
と記載されていました。
この本の著者がいう「自分を受け入れること」は、どんな自分も赦し、認めるということだと思います。そして、「さまざまな自分と手を取り合っていこう」とは、どの自分が本当の自分なのかを探すのではなく、その時々にでた自分を受け入れていこうということだと思います。
自分探しをしている人や自分を受け入れられない人は、読んでみる価値がありますよ♪