
「〇〇できたらいいな」
の裏に隠れている言葉とは、
「〇〇できないかもしれない」です。
例えば、
「思う存分寝ることができたらなあ」
「時間を気にせずドライブできたらなあ」
「国内旅行いきまくることができたらなあ」
という想いの裏には、
「思う存分寝ることなんてできない」
「時間を気にせずドライブなんてできない」
「国内旅行いきまくることはできない」
というマイナスな気持ちが隠れてるんです。
なので、
「〇〇できたらいいな」の裏には、
できなかった場合のことや
失敗した時のことを
考えて悩んでしまう自分がいるんです。
心に決めて実現させていく人は、
” やるの一択 ” なんです。
なので、
「思う存分寝れるようにする!」
「時間を気にせずドライブする!」
「国内旅行いきまくる!」
っていう考え方になります。
このように、
迷いがなくなった瞬間、
「悩み」が「課題」に変わるんですね。
課題に変わるのは、「やる」ためには
どうすればいいかを考えるからです。
そのため、
仕事においても
私生活においても
彼氏彼女を作る時においても
決めることから始まるんですね。
決めるから動ける。
動けてないうちは決めれてないんです。
なので、たくさん心に決めたつもりでも
動けてなかったら心に決めきれてないんです。
僕は、自分の行動量や姿勢から
自分が決めきれているかを判断していきます。
自分がしたいようにするためには、
自分においても心だけではなく
自分の行動を客観的にみる力が
これから必要になってきますね。