「できたらいいな」の裏に隠れている言葉とは、、、

「〇〇できたらいいな」

の裏に隠れている言葉とは、

「〇〇できないかもしれない」です。


例えば、

「思う存分寝ることができたらなあ」

「時間を気にせずドライブできたらなあ」

「国内旅行いきまくることができたらなあ」

という想いの裏には、

「思う存分寝ることなんてできない」

「時間を気にせずドライブなんてできない」

「国内旅行いきまくることはできない」

というマイナスな気持ちが隠れてるんです。

なので、

「〇〇できたらいいな」の裏には、

できなかった場合のことや

失敗した時のことを

考えて悩んでしまう自分がいるんです。

心に決めて実現させていく人は、

やるの一択なんです。

なので、

「思う存分寝れるようにする!」

「時間を気にせずドライブする!」

「国内旅行いきまくる!」

っていう考え方になります。

このように、

迷いがなくなった瞬間、

「悩み」が「課題」に変わるんですね。

課題に変わるのは、「やる」ためには

どうすればいいかを考えるからです。

そのため、

仕事においても

私生活においても

彼氏彼女を作る時においても

決めることから始まるんですね。

決めるから動ける。

動けてないうちは決めれてないんです。

なので、たくさん心に決めたつもりでも

動けてなかったら心に決めきれてないんです。

僕は、自分の行動量や姿勢から

自分が決めきれているかを判断していきます。

自分がしたいようにするためには、

自分においても心だけではなく

自分の行動を客観的にみる力が

これから必要になってきますね。

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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