
アメリカは、コロナ禍でにおいて、
従業員がいつでも働けるようにすることや
従業員の生活習慣を維持するため、
リモートワークの動きが広がっていた。
しかし、コロナが明けてから
アメリカの失業率が高まった。
それは、リモートワークにしたことによって
・従業員の士気が落ちた
・独立の動きが強まった
からだ。
そこで、アメリカの大手6割の企業が、
週3日以上は強制出社を義務付けた。
週5日の出社を義務付けた企業もある。
そのため、街中では交通渋滞が絶えない。
また、従業員に対して魅力的な職場になるよう、
大規模なレクリエーション施設も設ける企業も
ある。
このように、アメリカでは、多様な働き方を
試したことによって様々な課題が出てきた。
そのような課題が見つかったからこそ、
人の動きの変化にいち早く対応できる。
「すぐに試す」ということをするアメリカ
石橋を叩きまくってから動く日本。
この時点で、勝ち目ないですね。
だって成長速度が違うんですから。
だからこそ、すぐに試せる自分でいたいですね。
そして、アメリカでは今までよりも独立の動きが
高まっています。
しかし、日本では、お勤めでしか
頑張ろうとしない人が大半です。
みんなが企業に入って頑張ってるか
安全・安泰だ!という考えは、
そろそろ捨てた方がいいかもしれませんね。
だって、世界の動きとは違うし、
安全・安泰の定義なんて変わってきてますから。
「大企業に入ってるから安泰だ!」
じゃあ、パナソニックが
リストラしてるの知ってますか?
退職金を4,000万円も払ってリストラに
乗り出したのはなぜでしょうか?
「公務員だから安全だ!」
じゃあ、全然違う部署に飛ばされ、
今までやってきた業務ではないことを
やらされて退職に追い込まれてる実情を
知ってますか?
入社したら勝ち組の時代はもう終わりました。
今は、「あなたは何ができるのか」が
これまで以上に求められるようになりました。
そして、AI技術も進んでます。
なので、覚えた業務は全てAIに
変わってしまいます。
なので、人間にしかできないことが
求められるようになります。
常に勉強することと
成長することが求められる時代です。
「あなただからお願いするんだよ!」
と言われる人柄や姿勢、暖かさ、知識の幅が
今の僕たちに求められている気がします。