お墓参りにいく理由

今日は、久々に仕事が休みだったので、

お墓参りに行ってきました。

そこで、ふとお墓参りにいく理由を

考えてみました。

「なぜ、親はお墓参りにいけというのか?」

それは、感謝の気持ちが芽生えるからです。

そして、自分がやりたいことを思い出せるからです。


お墓の前で手を合わせる。

すると、僕がまず出てくるのは

おじいちゃんとおばあいちゃんとの思い出です。

その後に出てくるのは、懐かしい気持ち。

ほっこりした気持ちになります。

そして、次に出てくるものは感謝です。

「育ててくれてありがとう」と感謝します。

すると、マイナスな気持ちがゼロに戻れます。

プラスな気持ち、昂る気持ちもゼロに戻ります。

そうして、温かい気持ちだけになります☺️

それが済めば、自分の現状と想いを伝え、

これからどうしていくかを伝えます。

そこで、今一度、自分がやりたいことに

立ち返ります。

そうして、気づかせてくれてありがとうって

もう一度感謝します。

そして、「見守っててね!」と伝えて終わります。

このように、お墓参りにいくことで自分の気持ちを整理できたり、感謝できたりするんですね。

親は、そのことを知ってます。

だから、お墓参りを勧めるんです。

また、お寺めぐりをする人もそうですね。

感謝することで、マイナスな感情がゼロに戻れる。

あるいは、マイナスがプラスに変わる。

その大切さや快感を知ってるからお寺めぐりを

するんです。

お寺めぐりもお墓参りも、今まで自分の身に

起きてきた出来事を振り返る良い機会なんです。

そして、コミットする良い機会なんです。

しかし、小さい子どもは、経験が少なく、

振り返る出来事が少ないんですね。

なので、「” 今 ” 自分がどうしたいか」という

感情で動くんです。

だからこそ、子どもは、

お墓参りやお寺めぐりに行く面白さや

価値がわからないんだと思います。

お墓参りにいく理由を考えた時、

僕はこのように思いました。

嫌なことがあった時、

しんどいことがあった時こそ、

お墓参りにいって、

おじいちゃん、おばあちゃん(自分)と

対話をして前を向いていきます。

自分で立ち直るために、

感謝を忘れないために、

必要なことですね。

自律してる人ほど、

亡くなった人に挨拶に行ってます。

どんなに忙しくても、行ってるんですね。


今日は、自分と向き合う良い機会になりました。

今日も感謝を忘れず、やっちゃいます😁

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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