日記をつけた方が良い理由

こんにちは!
あるいはこんばんは!

突然ですが、
みなさんは、日記ってつけたことありますか?

日記をつけたことがある人は、
なぜ日記をつけるのですか?

逆に、日記をつけない人は
つけた方が良い理由を知っていますか?


日記をつけた方が良い理由は、、、
「忘れないため」です!



お正月も過ぎ去り、
忙しい日々がまた戻ってきます。
「忙しい」とは、「心」を「無」くすと
書いて忙しいですね。

そうです。

忙しい日々がこれば、
人に対して不親切になったり、
大切なことを忘れたりするんですね。


人は寝ると、その日学んだことの7割は忘れる
と言います。

これを発見したのは、
ドイツの心理学者、
ヘルマン・エビングハウスです。

彼は、「忘却曲線」を発見した人です。

要は、人がどれくらいの時間でどれくらい忘れるのかを発見した人です。

そのグラフが以下です。

忘却曲線


このグラフから分かることは、、、
1日後には、74%忘れているってことです。

そして、人が忘れるものには
2種類の優先順位があります。


【一つ目】
重要度」です。


人は、特に重要なことから忘れていくんです。
自分にとって大事な情報からです!


なので、
全ての原因は「忘れる」ことにあるんです。

それを表しているのが、
「君の名は」ですね!

主人公のたきくんとみつはは、
別々の時間軸を生きてます。

それでも、再開できるように試みます。

そして、
とある山で落ち合えるように仕込みますが、
山に向かう道中でどんどん忘れていくんですね。

とまあ、さすがにそんな高速で忘れる人は稀だと思いますが、大事なことほどすぐに忘れてしまうんです。

なので、
大事なことほど記録に残しておくことが
必要なんですね!

しかし、記録をしても、
見返さないと忘れますよね?
なので、定期的に見返すのも重要です。


じゃあ、いつ見直したら良いのか?
朝起きた時です。



なぜかというと、夜に見返しても、
その見返した内容がもう一度頭に入る容量は
もうないからです。



【2つ目】
「感情」「内容」です。


人は、「あの映画は面白かった」と
言葉では覚えていますが、
映画が終わった直後の感動では
人に伝えることができません。

また、その映画の内容も1日後には、
詳細を事細かに伝えることができません。

つまり、
「なぜ面白かったのか」
「どう面白かったのか」
を言えない、覚えてないんですね。

だから、日記を書いて見返すことが大切です。

そして、日記に記した出来事は、
自分に対する「ギフト」と
考えるようにしてましょう。


「ギフト」とは、「贈り物」という意味です。

日常で起きた出来事は、
神様かあるいは赤の他人なのか
誰からかわからないけど、
誰かからもらったギフトである。

その考え方を取り入れると、
どんな出来事に対しても
「ありがとう」の気持ちが芽生えます。

贈り物をもらった時に出てくる言葉は、
「ありがとう」ですもんね!

そして、「ギフト」を与える人は、
何かの想い(メッセージ)を届けたくて
ギフトを送ります。

なので、日々起こる出来事をギフトだと捉えることで、その出来事からメッセージを受けとれる人間になります。

そうすることで、
人の想いを汲み取れる人になったり、
たくさんの出来事を素直に
受け入れられる人になります。

ということは、
起きた出来事やその時々にした捉え方は
自分にとってすべて「正解」になりますね。

すると、全ての出来事が偶然ではなく必然でもなく、「予定通り」ということになります。

人生は、自分の選択の連続で成り立っています。
そのすべてを受け入れることで、
自分にとってすべてが正解になります。



出来事は、すべて誰かからの贈り物であり、
その出来事は、
全て自分が選択した捉え方で起こしている。
だから、今まで起こしたこと、
今から起きることはすべて予定通りである。


これが、ギフトという考え方です。



日記をつけて、今起きていることがギフトだと捉えることができれば、今起きた出来事のすべてが、将来うまくいったときの証拠になります。

なので、日記につけるものは、
その日の重要なことなんですね!

・家族や彼氏・彼女との時間
・渾身の学び・気づき
・良かったこと・良くなかったこと
・最高の体験、最悪の体験

重要なことを書き留めて、
忘れないように朝見返す。

このように、日記をつけてそれを自分に対するギフトだと捉えて、今から過ごす毎日がワクワクで満ちる日々にしていきましょう!

さて、今からまたやっちゃいましょ~!

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう