仕事の選択で人生は決まる



仕事を選ぶと人生は決まります。

例えば、医者とコンビニ定員を比較すると、
もらえる給料が違う=使える予算が違う
出会うゾーンが違う=学びの価値が違う
使う時間が違う=使える時間が違う

これは事実ですよね。



【給料】
医者 > コンビニ定員
【出会うゾーン】
医者 > コンビニ定員
【使える時間】
医者 < コンビニ定員

こんな感じ。



そして、僕たちはみんな、
仕事の中に人生があるって思いがちです。

でも、仕事の選び方って、
ほとんどの人が
「これならできそう」
「親がやっていた」
「待遇が良い」
とかで選びます。

もちろん仕事の内容は重要です。

でも、僕はその仕事をやった先にどうなるか
の方がもっと重要視してます。

なぜなら、
世の中に面白い仕事なんてありえないからです。

仕事って人が嫌がることやめんどくさいことが
仕事になるんです。

一番分かりやすいのは清掃員ですねよね。
トイレ掃除したい人ってほとんどいないです。

でも、例えば、「京都から東京まで走って行ったら一兆円渡すよ」って言ったら走りに行きたくなりませんか?

どれだけ走るのが苦手な人でも、
走った先に手に入るものにワクワクすると、
楽しもうと思わなくても楽しくないですか?

もはや、走る道中のことなんかどうでもよくなりますよね!

仕事をしていると、
「毎日、しんどいな、辛いな」って
思うのが当たり前です。

そして、趣味を探そうとしたり恋愛に走ります。

なぜなら、しんどいことや辛いことを忘れさせてくれる、癒してくれる存在がいないと、自分を保てないからです。

でも、その仕事をやった先にワクワクするものが
待っていたら、嫌なことでも楽しいってなりますよね。

嫌なことでも楽しめたら、
全部が楽しくなります。

僕が、相手や自分の将来を考えた時、
仕事の相談を受ける時に必ず聞くのが、
職場の先輩をみた時に、
「尊敬する」か「憧れるか」どちらなのか
です。

なぜなら、
自分の先輩が未来の自分の姿だからです。

では、「尊敬」と「憧れ」の違いは何か。

それは、その先輩をみて、自分の人生と交換してもいいなって思えるかどうかです。


自分の人生と交換してもいいなって思えたら憧れ。
自分の人生と交換したくはないって思うのは尊敬。

なので、その人をみてすごいって思うけど、
交換はしたくはないなって思うのは、
尊敬なんですね。



すごい人かどうかではなく、
交換したい生き方をしているかどうか。



それが判断基準です。



そして、その先輩をみて憧れるんだったら、
その仕事頑張ったらいいと思います。

YouTuberでも、好きなことで生きていくみたいなことを言っているけど、そんなものはやるべきことをやった人のみが好きなことで生きていけるものです。

このやるべきこととは、
その先輩見て憧れているとしたら、
憧れに近づくための行動の全てです。

なので、当然、やらなきゃいけないことや苦手なこともあります。

逆に、収入が欲しかったり、恋人もいてて、
コミュニティもめっちゃ楽しいけど、
先輩見て憧れがなかったら、待ってるのは後悔のみです。

そこから脱却したかったら、
何かを変えるか何かを足すかしかありません。

自分が一生懸命やっている仕事の先輩を見て、
憧れる人がいなかったら、
ぶっちゃけやっている意味はないと思います。

だって後悔しかないから。

一人ひとりの人生、価値観があるんだったら、
自分らしく生きて欲しいと思います。

僕も自分らしく生きる決断をしていきます♪

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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