
世の中には、4つの働き方しかありません。
その4つは以下です。
① ライスワーク
② ライクワーク
③ ライフワーク
④ ライトワーク
これを一つ一つ解説していきます。
まずは、ライスワークについて。
これは、ご飯を食べるためだけに稼ぐ働き方のことです。
ライスは日本語で「ご飯」
ワークは日本語で「働く」
「ご飯」のために「働く」ということ。
これは、皆さんがイメージされている
お勤めの仕事が該当します。
いわゆる、サラリーマンやOLという仕事です。
就活生が考える「働く」とは、
このお勤めをするという手段しか知らないのです。
そして、就活してきた人は、
このお勤めになるために就活をしていたんですね。
サラリーマンやOLは、
会社に行って、
決められた時間に
決められた業務内容を
決められただけ行って働きます。
なので、一定の収入は毎月入ってきます。
しかし、逆にいうと、
一定の収入しか入ってきません。
また、全て決められた行動なので、
会社に人生の主導権を握らせていることになります。
それを自ら選んでいるのです。
要は、思考停止でもお金が入ってくる
楽な仕組みなんです。
だから、世の中には会社勤めしている
サラリーマンやOLが多いんです。
しかし、近年では、スマホやSNSが主流になったことで、
様々な働き方を知れるようになり、
様々な働き方ができるようになりましたね。
例えば、Youtuberという仕事。
これは、Youtubeというコンテンツを利用して、
動画撮影や動画編集をしながら自分で仕事ができます。
なので、
自分の好きな時に
自分の好きな人と、
自分が好きなだけ
仕事に取り組めます。
この働き方が、ライクワークです。
ライクは日本語で「好き」
ワークは日本語で「仕事」
「好き」なことを「仕事」にするということ。
これは、好きなことを仕事にするので、
あこがれられる職業ではあります。
実際に、子どもの「なりたい職業ランキング」の
トップ20にYoutuberがランクインされています。
しかし、好きを仕事にすると、
好きなことが好きではなくなります。
なぜなら、仕事とは、人のお役に立って
初めてその対価としてお金を稼ぐ行為の
ことをいうので、人のお役に立てる自分に
なるには、毎日何時間もやる必要があるからです。
なので、好きなことを仕事にすると、
好きなことに飽きてくる可能性があります。
そして、仕事にはどうしても収益が絡んでくるので、
やりたくないことをやる必要がでてきます。
さらに、Youbetuberは、全て自己責任なので、
何もしなければ収益はゼロです。
思考停止になったり行動しなければ、
お金を生み出すことができないので、
生活することが困難になります。
また、動画がバズらないと収益は生まれないですし、
30年もバズり続けている動画はみたことがありません。
なので、
日々アイデアを出し、
動画を作って編集し続けないと
収益は生まれないのです。
さらに、
1再生あたり0.05円~0.7円であり、
仮に1ヶ月で5,000再生されても、
手元にくるお金は、
0.05(円)×5,000(再生)=250(円)
もしくは、
0.7(円)×5,000(再生)=3,500(円)
であり、食べていけるにはほど遠い金額しかもらえません。
また、1再生あたりの金額についても14倍の差があるので、
収益としては不安定です。
このように、ライクワークは、
好きなことを仕事にできる反面、
仕事として成立させるのが難しいというリスクや
好きが好きではなくなるリスクがあります。
でも、好きなことは好きでい続けたいですよね。
それも、自分がやりたい時にその好きなことをやりたいですよね。
それも、好きなだけやりたくないですか?
そんな生き方ができる働き方が、ライフワークです。
ライフは日本語で「人生」
ワークは日本語で「働く」
「人生」のために「働く」ということ。
要は、、、
やりたいことを
やりたいときに
やりたいだけやれるようにする
働き方のことです。
そんな生き方をしている人が
オーナーと呼ばれる人ですね。
要は、収益を自動化させた人です。
例えば、Youtube。
これは、広告収入ですね。
要は、あなたがバズれば、
あなた自身が広告となって、
広告費をもらえるんです。
いわば、CMみたいなものですね。
このYoutubeという仕組みを作った人が、
オーナーと呼ばれる人です。
どんな仕組みかというと、
自分がその場所にいなくても、
収益化できる仕組みです。
なので、海外旅行に行こうが寝てようが
何してようが収入が入ってくるんですね。
このように、自分の人生を優先して働ける仕事のことを
ライフワークといいます。
そして、ライトワーク。
ライトは日本語で「明かり」
ワークは日本語で「働く」
「明るくする」のために「働く」ということ。
つまり、
相手の人生までも明るくできる働き方ができる
働き方のことです。
要は、ライフワークをしている人ですが、
ライフワークを目指してる人がれいば、
その人のお手伝いをする人のことです。
それがめぐりめぐって自分のお金になるんです。
現金ではなくお金になるんですね。
そんな人は、周りにあまりいませんよね。
それがライトワークの人です。
この人は相手のために動ける人なので、
人とは感性や感覚が違うんです。
なので、普通に過ごしていても
一般人には出会えないんですね。
このように、世の中には、4つの働き方があります。
そこで、僕がおススメしているのは、
ライクワークやライスワークをしながら、
ライフワークをやるということです。
そして、ライフワークができるようになってきたら、
ライスワークやライクワークを辞めるかどうか
決めればいいと思います。
世の中には、4つの働き方しかありません。
そして、僕たちがやっているのは、ライスワークです。
あなたは、どんな働き方をしたいですか?
あなたは、どんな生き方をしたいですか?
生き方を決めれば、働き方を決めれます。
今一度、自分のやりたいことを
胸に手を当てて探してみてもいいかもしれまんせね。