
心理的安全性について辞書で調べると、
「自分の意見や気持ちを安心して
表現できる状態のこと」
と出てきます。
要は「安心できる場所のこと」です。
人は、心理的安全性があるから、
自分がやりたいことができるんですね。
逆に、心理的安全のない範囲外の場所だと、
怖くてチャレンジしない。
これが日本人の特徴です。
そんな心理的安全性について、
衝撃を受けた内容が書かれていた本が
ありました。
その本が「東大よりも世界に近い学校」です。
この本の内容に記載されていた
心理的安全性のための4つの要素にびっくり!
その4つの要素が以下です。
① 話しやすさ:「何を言っても大丈夫」
② 助け合い:「困った時はお互いさま」
③ 挑戦:「とりあえずやってみよう!」
④ 新奇歓迎:「異能、どんとこい!!」
「え、話やすさだけじゃないの!?!?」
って思いましたw
「② 助け合い」は、理解できましたが、
「③ 挑戦」や「④ 新奇歓迎」も含まれるんだ!
って思いました。
僕は今まで、心理的安全性について、
” 相手の考えや意見を否定しないこと ” だけだと
思っていました。
しかし、それだけだと、「甘え」を肯定すること
にもなりかねないので、人がやりたいことを
実現することができないと思いました。
だからこそ、
「③ 挑戦」を応援するために敢えて厳しい言葉を
かけることも必要なんだとわかりました。
そして、
考えが違うことも認めてあげるために、
「Yes,but」ではなく「Yes,and」の考え方で
相手の意見を広げてあげることが必要なんだと
わかりました。
これ、僕からすると、すんごい発見でしたw
他人と関係構築するために、
重要な考え方だと思うので、
今日から意識して使ってみます!
みなさんも以下をしてあげると、
相手との関係性も深まりますよ♪
「挑戦を実現させるために応援すること」
「『Yes,and』の考え方で広げてあげること」
END