情報が本当かどうかを見破るには

「その言葉、本当にそうなの?」
って思うときありませんか?

例えば、、、
「○○さんって本当は✕✕な人らしいよ」
「△△会社って実は□□って知ってる?」
みたいな感じ。

こんなことで、
その人の印象が変わったり、
その会社のイメージが悪くなったり
する人は要注意です。


なぜなら、人からの信用度が下がるからです。
印象操作されやすい人やすぐに信じてしまう人は、
イニシアチブを相手に握られる状態になります。

そうなると、
相手の人間レベルが低ければ低いほど、
対等な交友関係ではなくなります。

見下す友達とはいたくないと思いますが、
そんな状況を作り出しているのは、
自分自身なんですね。

対等な人間関係をどんな人とでも築くには、
ネットの情報や人からの情報を鵜吞みにしない。

これが、重要です。

自分が見た、聞いた情報を
鵜呑みにしないためには、
情報源を見に行く、聞きに行くんです。
情報通りなのか会って確かめるんです。


「疑うな! 確かめろ!」

そうすることで、
相手の印象操作に惑わされずに済みます。

何を言われても、
何を聞いても、
一次情報を確かめに行く。

それが大切です!

芯のある人ほど事実や本質を知りにいきます。
そんな人ほど、人生が豊かです。

印象で決めるのではなく、
事実に基づいて判断すれば、
情報が本当かどうかを見破ることができます。


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~番外編~

友人がいったことが本当かを確かめるために、
一次情報を取りに行ったとします。

でも、友人がいったように、
「やっぱりこの人はダメだ、、、」
と、あなたも思うとします。

しかし、僕はここではまだ判断しません。

ダメな人にはダメになった理由がどこかにあります。
それを知るために、相手がどんな経験をしてきて、
その時にどんな思いをしたのかまで聞きます。

そこまでして判断します。

苦労した経験を聞けばやつらい過去を聞けば、
「あれ?思ってた人と違ったぞ?」
「それなら、そう考えるよね、、、」
ってこともあります。

それを引き出してあげた時、
引き出された人からすると、
あなたは「心を開ける人」という
立ち位置になります。

そうすると、マイナスな部分だけではなく、
プラスな部分も見えてくる可能性もあります。

そんな人が恩を感じて、
そんな人が自分を助けてくれる。

そんなこともあるかもしれません。
見捨てるにはまだ早い。
これが、人を大切にするってこういうことだと思います。

相手の本質を聞くまで判断しない。
相手の一次感情や判断基準を聞くまで決めつけない。


そんな人がいい人に囲まれて生きていけるんだと思います。

あなたは、今、どんな人に囲まれていますか?
自分が囲まれたい人たちですか?

そうではないなら、まずは自分の目線を変えることから始めてもいいかもしれません。

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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