“○○な友達は嫌だ”、「それが自分です」


不誠実な友達や
悪口をいう友達や
愚痴をいってくる友達。

ドタキャンが多い友達や
急に連絡がとれなくなる友達。

自分のことしか考えていない友達。
本音で話せる友達がいないと感じる。
感情を言い合える友達がいないと感じる。

そんな友達が多くて、
自分は恵まれてないと思って、
自分の人生を否定する人。


ぜーーーーんぶ鏡に映った自分なんですね。


友達という人物を通して自分を見ているんです。

だから、友達を否定したくなるような
自分がでてきたら自分を変えるしかないんです。


そうすると、友達という人物を通して、
成長した自分に出会うことができます。


自己成長していたら関わる人が変わり、
友達のゾーンも変わっていきますもんね。

その自己成長のきっかけが「気づき」です。



友達が不誠実って気づけた。
悪口や愚痴はマイナスになるとわかった。
急に連絡がなくなると気持ちがわかった。
「自分のことしか考えていない人」と気づいた。



それに気づいきっかけが最近あったから、
「こんな友達は嫌だ」=「こんな自分は嫌だ」
と、感じることができたんです。

なので、

そんな人が嫌なら変わればいいだけですね。
じゃあ、どうやって自分を変えていくのか。

それは、気づけたきっかけを追いかけることです。

「こんな人は嫌だ」と気づけたきっかけが、
「人」ならばその人についてくべきです。
たとえ、居心地が悪かったとしても。

「こんな人は嫌だ」と気づけたきっかけが、
「場所」であればもっと足を運ぶべきです。
たとえ、お金や時間がかかるとしても。

もしも居心地の良い人が冒頭に述べた人ならば、
「人生変える時だぞ」っていうチャンスかもしれません。

そうしないと、ずっと同じ気持ちでいることになります。

嫌だと思っているけど、居心地がいいからいてる。
嫌だと思っているけど、属しているから属し続ける。

そのままでは、「それが普通なんだ」と勘違いします。

だから、本当の意味で豊かな人や幸せな人が
少ないんだなと最近すごく思います。

「本当は、自分はどういう人たちと
絡んでいたら楽しい?幸せ?」
と自分に聞いてみてください。

変わるのは「今」です。

僕も「今」を変えるために、
今日もまだ自己研鑽・自己成長していきます!

END

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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