「得を積む」とは

以前、ベストセラー作家の山崎 拓巳さんを
ご招待いただきました。

そこで、「得を積む」ことについてシェアして
いただきました。

そこでわかったことは以下です。


「得を積める人=気遣いができる人」


人には、予感レベルがあるんですって。
予感レベルとは、いわゆる違和感のこと。

直観は外すけど違和感って案外当たるw

この違和感を感じるタイミングは、
「自分とは価値観が違うとき」
「普段やらないことをやりだしたとき」
「自分では気づけないけどふとしたとき」
です。

これって、
見知らぬ間に節々に自然と出てるらしいんです。
(怖いですw)

豊かな人ほど、それを見抜く目が鋭い。
(だから豊かなのだと思います)

なぜなら、豊かな人ほど無意識に
得を積むことができてるから、
自分とは違うところにすぐに気づくんですね。


得を積める人は、
人としての土台がきちんとしてる人です。


冒頭にもお伝えしたように、
「得を積める人=気遣いができる人」なので、
以下のような感じですね!

●具体例⚫︎
・ゴミ拾い
・目と目が合った時に笑顔
・机の周りをきれいにする
・靴を揃える
・お皿を下げやすいようにする
・お金の払い方や支払いタイミング
・言葉遣い
・食べ方
等々…

そういうことがきちんとできる人が、
人から尊敬され、安心感を与え、
信用されていくんだと思います。


拓巳さんが仰っていた一例が衝撃。。。

拓巳さんが靴を脱いで靴を揃えたときのこと。
拓巳さんからすると靴を揃えることは、
当たり前です。

しかしその姿をみて拓巳さんのお知り合いが
「拓巳さん、ちゃんとしてる方なのですね」と。

そこで、相手に信頼してもらえたと言ってました。

「え、、、そんなことでいいの?」
って思っちゃいました。

確かに、著名の方が偉ぶらずに礼儀正しければ、
イメージと違うものなのかなと思いました。

でもきっと、
著名人になったからやり始めたのではなくて、
元々礼儀作法がちゃんとできてたから著名人に
なれたのだと思います。

僕もこの話を聞いて、所作を学びたくなりました。

おそらく、自分でも気づかない部分がたくさん
あるんだと思います。

それを言ってくれる人が周りにいるって、
いいですよね。

気遣いや心遣いが身に沁みついている人が、
最強の得積人だと思います。

そして、一流のホテルや一流のブランドには、
所作がきちんとできるように訓練されているので、
そういう人から学ぶ必要があると思いました。

僕も一流の世界に入りたい!
もっと入りたい!

どんな気遣いをされているのか
どんな心遣いをされているのか
どんな得積みをされているのか
興味津々になりました!w

人としての土台の部分は、
見えないけど感覚でわかります。

なので、土台を成長させるとオーラで
人を安心させたり居心地の良さを
提供できたりします。

明日から僕も、身の回りの整理整頓や
先輩後輩、友達、仲間と接するときに
気づかれないくらいの小さな心配りや
気遣いをしていこうと思います!

END

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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