相手の立場に立って考えれる人との違い



自分の都合や気分で接してくる人が
あまりにも多い。

僕も全然言える立場ではないですが、
自分の状況だけしか考えていない人は、
自分のやりたいことしか言ってません。


「僕は、あなたと○○がしたい」
しか言ってない。

一方、相手の立場に立って考えられる人は、
お誘いしている理由を伝えるのはもちろん、
今の相手の状況や明日のことを聴いて視てます。


「自分はあなたと○○したい。
けど、あなたは今どんな状況?」
と聞きます。

加えて、
「聞く」ではなく「聴いてる」し、
「見る」ではなく「視て」ます。

要は、ちゃんと観察してるし五感を使って相手の
状況を察しているんですね。


相手の立場に立って考えられる人は、
相手の状況把握をするのが神がかっている。


例えば、夜遅くに突然友達を誘いたいと思ったとき。
まずは相手の立場と状況をちゃんと聞くこと。

相手の状況把握をしながら、
お互いの都合の良い状態に持っていく。

相手の立場に立って考えられる人は、
状況把握のスピードと待ち合わせ場所や時間を
決めるスピードが圧倒的に早い。


また、相手の立場に立って考えられる人は、
2手3手先読みしてます。

なので、言われなくても想像で、
これから起こりうる出来事が容易に
わかるんですね。


だから、手を打つスピードも速い。

自分もまだまだですが、
少し周りとの差を感じた時間がありました。

自分の成長を感じると同時に、
相手の立場に立って考えられてないときが
たくさんあるんだろうなと身が引き締まる思いに
なりました。

相手のことを考えた上で、
自分がどうしたいのかを伝える。

相手の立場に立って考えることは、
大人として必須のスキルです。

「聞く」ではなく「聴ける」人に、
「見る」ではなく「視てる」人に
なれるよう相手のことを常に考えて、
相手が喜ぶことをしていける自分づくりを
継続していきます。

END

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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