
相手に手柄を渡すと、「信用」が手に入ります。
あなたは、手柄自分にしてませんか?
僕は常々意識してます。
例えば、営業。
ほぼ100%決まる案件を先輩に同席いただき、
受注できるとします。
そんなときに、
ただ単に「ありがとうございます」っていう人。
これ、普通ですよね。
僕はどう伝えるかというと、
「○○さんのおかげで決まりました!
○○さんのクロージング力すごいですね!
本当にいつもありがとうございます!」
って言います。
それを言われた先輩は、
いつも自信満々な顔をして上機嫌でいます。
そうすると、チームの雰囲気が良くなり、
社内の雰囲気も良くなりますよね。
逆に後輩の案件を決めたときでも、
「△△さんがテレアポ一生懸命とったおかげだね!
目の付け所がよかったから受注に繋がったんだよ!
自信もっていいよ!本当におめでとう!」
っていいます。
それを言われた後輩は、
仕事にやりがいや達成感を持てますね。
それが、後輩が主体的に動く原動力になり、
組織の押し上げ、活性化に繋がります。
このように、手柄をどんどん相手に渡すこと。
「自分はすごくない。あなたがすごい!」
と認めてあげることで、
自ずと「この人話しやすい!」になります。
それが、人としての信用に繋がります。
自分で自分を認められるのがベストですが、
それができない人が圧倒的に多い。
なので、こちらが認めてあげるんです。
これは、先輩であっても同じです。
たまに年上でも手柄を渡してもらってることに気づかずに、
調子に乗ってバカにしてくる人もいます。
はっきり言ってただのまぬけです。
僕の周りには、人としてすごい人が多いです。
そんな人たちがいるからこそ、
手柄を相手に渡す余裕さがかっこいいと気づいてます。
気づいたというか教えていただきました。
だから、乗せていただいてると気付くときは
多々あります。
そして、僕の場合はしっかり調子に乗って次につなげるw
人の想いややっていることを認めて、受け入れてあげると、
逆に相手からも信用・信頼という形で返ってくるんですね。
目に見えない形で返ってくることほど、
嬉しいものはないです。
これからも、どんな人にも手柄を相手に渡して、
信用・信頼のある人になれるよう努力します!
END