「楽しませる」と「喜ばせる」の違い

今まで僕は、人を楽しませようとしてしました。

しかし、
「この人といたら暖かい気持ちになる」と
思えるのは決して楽しませているときばかりでは
ないと気づきました。

「この人といたら暖かい気持ちになる」
と思える人は、人を喜ばせている人です。

「楽しませている人」と
「喜ばしている人」の違いは、
相手の心に寄り添っているかどうかです。

「楽しませている」人は、
相手のテンションを上げることに
意識を向けている。


笑わせたり、場を盛り上げたり、空気を軽くする。

そうやって相手の気分を上向きにできる人が、
楽しませている人です。

こういう人たちが、人気者といえる人ですね。

一方、「喜ばせている」人は、
相手の心の奥を温めることに意識を向けている。

相手の願いや想いを感じ取り、
それを満たす行動をすること。


思いがけない優しさ、応援の言葉、共感…

そうやって相手の内側から感情を動かすことが
できる人が喜ばせている人です。

こういう人たちが、愛されている人ですね。

どちらも大切なことです。
どちらも人のことを想いやってます。

でも、深く人とつながりたいなら、
「喜ばせること」に意識を向けた方がいいです。



楽しませることができる人は、
瞬間の笑顔をつくりだせる人。

喜ばせるのが得意な人は、
一生の記憶をつくりだせる人。


僕は人を楽しませることは
少しずつでき始めました。

しかし、人を喜ばせることは
まだまだできてません。

お世話になっている人からは、
「人を喜ばせる人になりなさい。」
と教えていただいてます。

人を喜ばせることにも、
レベルがあることをディズニーで学びました。

喜ばせるレベルを高めること。

そんな自分になれるように、
人を喜ばせている人がどんな考え方で、
人をどう喜ばせているのか。

そこを日々学んで、真似ていきます。

今日も諦めずに人が喜ぶことに意識して、
過ごしていきます!

END

投稿者: 出口雅之

楽しい働き方を体現したい人へ「学びと知識」を発信。小中高と11年間、選手として青春の全てをサッカーに。前十字靭帯断裂をきに大学時代は志導者の道へ。学生時代、遊ぶことの楽しさが分からず、就活でリペイント/ABAYに参加で自分と向き合う。現在、人材大手/サッカー志導者を継続し、日々の学びを発信。「心からの笑顔」を増やしたい

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