
人にどう思われるのかを気になって、
動けないあなたへ。
それって優しさでも、
謙虚さでもないですよ。
世間体に縛られてるだけ。
正直いうけど、
みんな、自分以外に興味ないです。
例えば、集合写真をとった後、
まず何をしますか?
自分がどこに映ってるのか、
自分の顔が盛れているかを
真っ先にみませんか?
他人なんて、ぶっちゃけ
ほぼ見てないです。
それなのに、
何か新しいことにチャレンジする前は、
特に人と違うことをする前に人は、
「どう思われるか」
「変にみられていないか」
「噂されたらどうしよう」
っていう妄想だけで、
動けない人が多いです。
写真のときは自分しか見ないのに、
何か始めるときは自分以外をみる。
なんで?w
そういう時こそ自分しか見なくていいのにw
そして、そういう人ほど、
普通と違う道を選んだ人を
ネタにして目立ちたいと思う心理があります。
特に、一番盛り上がるのは、
その場にいない人の悪口。
本当の関係を作れていない連中は、
人を下げるプロです。
本来は、人を下げることに対して、
罪悪感が芽生える行為なのに、
みんなで共有することによって、
その場だけの一体感を作ってるんです。
人は、罪悪感を「共有」すると、
脳内でドーパミンがでてくるんです。
だから、やめられないし、
余計に盛り上がってきます。
結局は、陰口をいってる人って、
他人を使って「自分は安全側です」っていう
ポジションを取りたいだけなんですね。
僕が大学時代のころに、
いろいろなことにチャレンジしようとしたとき、
みんな白い目で見てきました。
一番きつかったのは、
大学4年生から社会人1年目にかけて。
地元の仲の良いメンバーが、
僕がビジネスにチャレンジし始めた瞬間、
怪しんで簡単に去っていきました。
驚くくらい簡単にw
大学の4年間、一緒に楽しい時間を過ごしたメンバー。
思い入れがたくさんあったんですが、
「そんな簡単に、、、離れるんや、、、。」
って思いました。
何も聞かずに噂だけで離れちゃう。
そんな人間関係しか作れてない自分と、
そんな人たちだと思っていなかったショックが
ぐるんぐるん回っていました。
でも、そんな中でも、
直接言ってきてくれた人がいました。
S.Sちゃんっていう地元の女の子ですが、
その女の子、ただ一人だけでした。
僕は、その女の子のことは、
人として今も好きです。
ただ、今は僕が時間を作れないので、
会うこともしてないですが、
いつかはその人とは笑いたいですね!
でも、そのほか9割の人は、
対応があまりにもおかしかったので、
何か裏で言っていたんでしょうか?
ほんと、きつかった。。。
そのときに思ったのが、正解を外れた瞬間、
「心配」という顔で距離をとられるってこと。
それは、心配とか優しさとか、なんでもなくて、
ただ自分の世界が壊れるのが怖いだけなんです。
人にどう思われるかを異常に気にする人ほど、
実は普段から他人をめっちゃ評価している。
「あの人はアリ」
「あの人はナシ」
「それは正しい」
「それは間違い」
「それは正解」
「それは危険」
こうやって、無意識にラベルを貼って
生きてるんです。
だから、自分も見られている気がする。
これが鏡の法則ですね。
人を評価する生き方を選んだ瞬間、
自分も評価から逃げられなくなる生き方になる。
僕は、そんな苦しい生き方は嫌です。
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そうして、自分の道を進んでいくと、
たくさん噂されたり、拒絶されたり、
嫌われたり、関係を絶たれたりしました。
しかし、それでも僕を信じてくれる人がいました。
家族に嫌われようが、
恋人が自分から離れようが、
仲良かった人に嫌われようが、
自分の道を選んだ人たちが今は周りにいてくれます。
世間体も、
他人からの評価も、
肩書も、、、
全部捨てても
「一緒にいく」って言ってくれた人がいました。
僕は、そんなかけがえのない宝のような
人たちを見つけられて本当にうれしいです。
何もしてなかった人生に比べると、
今の方が充実した人生を送れていると思います。
世間体を捨てたら何も残らないと思っている人へ。
逆です。
世間体を捨てた人間だけ、
本物の人生が残ります。
本当に気にすべになのは、
世間体でも他人の評価でもないです。
本当は、自分はどうしたいのか。
ただそれだけだと思います。
END