
昨日、経営者の方の講演会に行ってきました。
そこで、話されていた内容がグサりときました。
スピーチされていた方(Nさん)が
話されていた内容は、
「なぜそれをやるのか?」
「誰のためにそれをやるのか?」
という、目的とあり方のお話でした。
詳細までは書きませんが、
Nさんは、「お世話になった方のためにやる」
とおっしゃっていました。
「お世話になっている方の顔に
泥を塗りたくないから、
コミットして結果で返すんです」
とおっしゃっていました。
その言葉を聞いて、
穴に入りたいなって思うくらい、
ぐさりと心に刺さりました。
信念を曲げずに言ったことをやり遂げる、
それが「義」だとおっしゃっていました。
でも、「義」って聞いて、
なんとなくわかるけど、
なんとなくしかわからなかったので、
今回調べてみました。
「義」とはなにかを辞書で調べると、
以下のような意味が出てきました。
「人として行うべき正しい道。道理。」
「わけ。意味。」
「よい。正しい。道理にかなった。」
「血のつながりのないものを血族として扱う」
正義、義理、仁義、意義、主義、、、
様々ありますが、
自分の心の在り方を示した言葉だと
わかりました。
お世話になっている方からの
期待を裏切らないために、
結果で返す。
そのために、今日やるTO DOに
負荷をかけてやっていきます。
END