甘えていいときもある

先週、ある人から相談をいただきました。
相談内容は、職場の人間関係でした。

その相談をいただいたときに、
僕はその方にこんな質問をしました。
「〇〇(名前)にとって本当に信頼できる人は?」

そのときに言わせてしまった一言が、
ずっと心残りになってます。

言わせてしまった言葉は、
「出口さんって答えたら甘えになる」。

この言葉を聞いて、
僕には甘えてはいけないって思わせるほど、
強くなくちゃいけないって思わせるほど、
僕の懐が狭かったんだと思いました。

(僕が頼りなかったり僕に信頼がない可能性も
十分ありますがw)

その言葉を聞いたときめっちゃ悔しかった。
自分の至らなさや無力さを痛感しました。

僕は、僕と関わっていただいている方は、
その方にとってプラスな時間になるようにと
思って接しています。

僕が関わらせていただいている方にとって、
どんな自分でも受け入れてくれるっていう
存在でいたいし、
僕に言えば力になってくれるって思えるほどの
自分でいたいと思っています。

また、楽しいと感じていただいたり、
安心するって感じていただけるような
存在になりたいと思って接しています。

でも、いろいろな状況もあって、
その方が本当のSOSを出さないと僕は何もできない。
でも、その方は、SOSを出してこない。(出せない)

(こんなに自分が非力で悔しくなったのは久々。
ありがたいです)

だからこそ、
その方にとって楽で居心地がよい空間を
広げることが、今の僕にできる最大限のことかなと
思います。

もっと人の気持ちに寄り添えて、
もっと人の手助けができて、
もっと安心できる存在になりたい。

そんな人間になるには、
自分の経験値を増やすしかないと
強く思いました。

人生の筋肉痛を味わうことや、
自分も寄り添っていただく経験をして、
乗り越えるっていうことをしないと、
僕がなりたい自分にはなれないと思いました。

なので、日々、自己成長していきたいと思います。

_____________________

~おわりに~

僕は、ぶっちゃけ、
その方はもっと甘えていい(頼っていい)
と思いました。

人任せにするのはだめだし、
なんの解決もしないまま
放置しておくのはだめですが、
SOSを出していいし、
もっと感情を出していいって思いました。

僕は、その方に、
「信頼できる人はいる?」ってよく質問します。

それは、信頼できる人だったら、
その人の前では泣くことだってできるし、
その人の肩に寄り添えたり抱きしめてほしいっていう
空気を出せると思うんです。

そんな人が周りにいれば、心強い。
だから、そんな心強い味方はいるのかな?って
心配で聞いてます。

でも、即答で出てきた人は一人もいなかった。

だから、少しでも心が軽くなるような、
安心できる存在になりたいと思いました。

男とか女とか性別は全く関係ない。

抱きしめてくれる存在や
肩に寄り添える存在がいることって
ほんと支えになるんです。

僕は、社会人1年目のときに、
たくさん支えてくださった恩師がいます。

一人暮らしをはじめて、
お金がないときに「ごはん食べにおいで」って
笑顔でいってくれた一言に支えられました。
ほんと心が熱くなって泣きました。

僕が、人としてクソみたいなことをしたときに、
真剣に叱ってくださいました。

生きていくことが苦しいときに、
行動や言動でたくさん支えてくださいました。

その方は、男が惚れる漢なんです。
めっちゃかっこいいです。

僕は、そんな人に出会えたから、
僕もそうなりたいと思います。

でも、今回の経験を通して、
僕がなりたい姿になるにはほど遠いと
感じました。

そのために、日々試行錯誤しながら、
向き合って人として成長できるように、
やっていきます。

END

神宮の特別参拝に行ってきた

先日、伊勢神宮の特別参拝に参加してきました。

そこで、学んだことや感じたことがたくさんありました。

自分の価値観を変えるような学びだったので、
ブログに残したくていかに記載します。

よければ、読んでみてください♪

__________________

伊勢神宮の正式名称は、「神宮」です。

日本の神社には、約8万社ありますが、
「神宮」と名乗れるのはほんの一部。

その中でも、伊勢神宮だけが、
正式名称、「神宮」なんです。

なぜ伊勢だけが「神宮」と呼ばれてるのか。

それは、伊勢神宮にお祀りされているのが、
天照大御神(天皇)であり、
日本は天照大御神(天皇)の国だという思想が、
日本の成り立ちそのものだからです。

だから、伊勢神宮は、
個人や地域のための神社ではなく、
国家と皇室の安寧を祈る場所であり、
それが日本では伊勢神宮しかないので、
日本のはじまり、「神宮」と言われています。

なので、伊勢神宮(以下、神宮)は、
日本の「基準」となる神社とされています。

ちなみに、「神宮」は、
「神」=神様
「宮」=天皇のお住まい
という意味があり、
【神宮=神様のお住まいであり、天皇と直結する宮】
といわれています。

また、「神宮」は「ここ」っていう意味も
あるみたいです。

さらに豆知識として、
神宮には、おみくじがありません!

なぜなら、神宮に行くだけで大吉であると
されているからです。

今年のおみくじが「大吉」以下の方、
ぜひ行ってみてくださいw

そんな神宮は、お願いごとをする神社ではなく、
「感謝」や「報告」をする場所です。

神宮にくると、みなさん口をそろえて、
「心が静かになる」とおっしゃいます。

それは、感謝や報告をすることによって、
自己対話ができる場所だからです。

なぜ自己対話ができて心静かになるのかというと、
神宮には何もない贅沢があるからなんです。

神宮には、派手な彫刻や金箔、豪華な装飾が、
ほとんどないんです。

あるものは、森、川、風、光だけ。

自然と一体になって、
自分と対話できる環境があるから、
自己対話が進んで心静かになれるんです。

また、神宮には、特別参拝(正式参拝)と
呼ばれる参拝があります。

これは、普段は入れない「御垣内」という、
正宮のさらに内側へ入って行う参拝です。

この場所は、より神様に近い場所なんです。

御垣内は、より神聖な場所であるため、
スーツで参拝する必要があります。
(スーツでないと参拝できません)

これは、身なりを整えるというよりも、
自己対話をする心構えを整えるためです。

僕が、この特別参拝を行ったとき、
空気が澄んでいると感じました。

また、自然と一体になる感覚が
なんだかわかった気がします。

特別参拝は、一般参拝とは違って静かなので、
より自分の感謝や報告に想いを乗せることが
できたと感じました。

そして、特別参拝が終わると、
「神楽(かぐら)/倭舞(やまとまい)」
という、2,000年変わらない舞をみました。

神楽の最大の魅力は、
「上手さが存在しないこと」だそうです。

ほんと、動きがシンプルでした。

シンプルすぎて眠たくなりましたw
でも、それで正解なんだそうです。

神楽をみるのは、
心を静かにさせるためだからです。

神楽を観て心が静かになるのは、
3つの理由があるそうです。

① 同じ動きを繰り返し行うから
→繰り返しの力と言われていて、
同じ動きを、同じ人間で、ただ繰り返すだけ。
人の脳はそれを、「安全」「原点」と認識します。
だから、自然と呼吸が深くなるんです。

② 感情を揺さぶらないから
→音も動きも、感情を刺激しません。
エンタメ要素はまじでゼロw。
だから、自分の内側に意識が戻るんです。

③ 観客に向けた踊りではない。
→舞は、観るためではなく神の前でだけ踊る。
僕たちは、たまたま同席を許された存在。
その立場の低さが心を整えてくれるんです。


だから、神楽を見て、
眠たくなった、
ぼーーーっとした、
何も考えなくなった
という状態が正解です。

それが、心の状態が元の位置に戻った証拠。

そうして、ゼロに戻してから物事を考える。
そうすることで、新たなスタートがきれる。

だから、神楽をみる人って、
社長や事業主が多いんです。

今回いかせていただいた、
神宮の特別参拝では、
普通なら知らなかった世界を知れた
貴重な時間でした。

お誘いいただかないといかないと思いますw

でも、特別参拝に行くことで、
なぜ、神社に行く人はどの時代でもいるのか、
なぜ、経営者のおうちには神棚があるのかが
少しは理解できました。

それは、自分を元の位置に戻すためなんですね。

背負っているものが多い人ほど、
自分の軸をぶらさないことが必要です。

自分の軸をぶらさないために、
常に自分の原点に立ち返って、
一日をスタートさせる、終わらせる。

そうやって、みんな何かを成し遂げられて
きたのかなと思いました。

今回の体験をきっかけに、
神社は立ち返る場所として認識するようにします。

END

褒めるのは結果よりも過程

人をほめるポイントを間違えると、
それがプレッシャーや自己否定に繋がることがあります。

褒めたのに、プレッシャーや自己否定になるのは、
「結果」を褒めた(褒められた)からです。


人は、褒められると、達成感や充実感、
嬉しさや悦びという感情を感じて、
自分には価値があると感じます。

そこで、「結果」を褒めて「結果」に価値を見出すと、
「結果がでる自分には価値がある」と思ってしまい、
「結果がでない自分には価値がない」と勘違いを
してしまうんです。

なので、褒め方として、
「よく〇〇ができたね!」
「〇〇点とってすごいね!」
「〇〇が決まってすごいね!」
っていうのは、あまりしない方がいいんです。

営業で例えると、
「よく〇〇の案件を決めたね!」と言いうと、
案件を決めた自分には価値があり、
案件を決めてない自分には価値がないと思ってしまいます。

その思考になると、
「結果が出ない自分はダメだ」という自分が
だんだん受け入れられなくなり、
「結果がでるかどうかわからないことはしない」
という逃げに走っちゃうんですね。


そうやって、「チャレンジする」こと自体の楽しさを
感じれなくなるんです。


そして、チャレンジしなくなる人間になる。

もっというと、
チャレンジする楽しさを忘れてしまうんです。

だから、「結果」を褒めるんじゃなくて、
「過程」を褒めるんです。


頑張ったこと、勇気を出したこと、向き合ったこと、
そういったことを褒めるんです。


そこに価値を見出す。

すると、もっと頑張りたくなるし、
勇気を出すことに躊躇いがなくなるし、
人と向き合いたいと思える人に育ちます。

そんな人は、
難しい問題だからチャレンジします。
とんでもなく高い壁だからワクワクします。
ピンチだから成長できるチャンスだと思えます。

だからこそ、「過程」を褒めてあげること。
それが、大事です。

メンタルザコのあなたへ

メンタルが雑魚すぎるあなたへ。
メンタルの浮き沈みが激しいすぎるあなたへ。
メンタル豆腐ですぐにやられてまうあなたへ。

僕、あなたよりメンタル雑魚です!


そんな僕に必要なことって、
雑魚い自分を受け入れることだと思っています。

メンタルが雑魚いのがダメではない。

メンタルが雑魚いけど、
そんな自分でも認めて受け入れてくれる人がいるかどうか。

メンタルが雑魚いから「どう対策してるか」が
自分の中で言えるかどうか。

要は、、、
励ましてくれる人が周りにいるかどうか。
「だからどうしよう」って考えてるかどうか。


それが大事なんだと思っています。

言われたくないことを言われて、
でも、その言われたことは当たっていて。。。

正しいことを言われたときに、
人は傷つくときがあります。

そうして、「自分はこの人とは合わない」
って思って自分から離れていく。

相手は、自分のためを思って言ってるのに、
自分の友達や大切にしていきたいものを
守るためにいっているのに、
自分から、相手から離れていく。

でも、自分のためを思って言ってださっていることが、
受け入れられないのは自分の器です。

ほめられたときだけ近づき、
叱られたときは離れる。

そんな人間関係は都合の良い人間関係なだけだ
と
思いました。

カップルだからとか
同棲してるからとか
結婚してるからとか
全く関係ないと思います。


カップルでも、
同棲してても、
結婚してても、
都合の良い人間関係だけの人たちって
多いんだろうなって思います。


そんな人たちは、
何かあったときに助けられる幅は
小さいんだろうなと思いました。

そうならないためにも、
雑魚い自分を受け入れて、
「だからどうする?」と考えること。

これが大切なんだと思います。

そして、雑魚い自分を受け入れるには、
「そんな自分でも認め、受け入れ、愛します」
って口に出すことから始めるとよいです。

そうしないと、
本当に必要なことを言ってくれる人が、
本当に必要なときに助けてくれる人が、
助けてほしいときに助けてと自分からSOSを出せる人が、
いなくなると思います。

自分でこのブログを書いてて、
ほんとグッサグサです。

メンタルが雑魚い自分を認め、受け入れていきます。
だから、学び、試し、自分をアップデートさせていきます。

END

無関心なことでも、無関係な人はいない。

最近、こんな記事を見ました。

海に落ちてるペットボトルを使って、
作品を作り、それを商売にしている中学生がいる、と。

最初は、みんなから笑われたみたいですが、
今では、環境問題の改善につながるとして、
テレビで特集されてたみたいです。

その少年が放った言葉がすごかった。


【無関心なことでも、無関係な人はいない】


この言葉を聞いて、衝撃が走りました。
「少年から出る言葉じゃねぇw」

ほんと、人は、見た目や年齢ではなく、
思考なんだと思いました。


僕も、その少年が言うことに納得です。

例えば、ペットボトルのゴミ問題。

世界では、年間約5,000億本以上の
ペットボトルが使用されています。



そのうち、リサイクル率は約1〜2割。

では、8〜9割はどこへ!?




実は、「埋め立て」「焼却」「海洋流出」
「不法投棄・野外放置」「行方不明の・処理不能」

といわれています。

それらの割合は、以下です。
埋め立て : 40〜50%
焼却 : 20〜25%
海洋流出 : 8〜12%
不法投棄・野外放置 : 5〜10%
行方不明の・処理不能 : 3〜7%


※
上記は、正確な世界共通のデータではないですが、
国連(UNEP)、OECD、World Bank などの
推計を統合した“現実に近いデータの内訳を
出したので、近しいデータだと思います。


これらの問題が地球に与えている影響、、、。
それは、以下です。

●埋め立て
ペットボトルは 数百年分解しないので、
見えなくなるだけで未来に残る。

●焼却
CO₂排出によるオゾン層の破壊。
地球温暖化に大きく影響。

●海洋流出
毎年 約800万〜1,100万トン出ていると言われている。
そのプラスチックがマイクロプラスチック化し、
それを魚が食べる。

マイクロプラスチックを食べた魚を人間が食べてる。

人間の体内へ入ると以下になる。
・リーキーガットの促進。
・善玉菌の減少。
・腸内細菌の多様性の低下。
・肺での炎症=肺炎。

結果として、以下になる。
・免疫バランスの乱れ
・炎症性サイトカイン増加
・代謝異常リスク

⚫︎不法投棄・野外放置 
・犯罪率の向上。
・環境汚染。

⚫︎行方不明の・処理不能 
どこかでゴミの山になっており、
不衛生な場所が隠れて存在してる。

でも、このことに関心のある人は、
ほんといません。

でも、ペットボトルを使用している以上は、
無関係な人は誰1人としていないです。

あなたのペットボトルの使用量が減れば、
無関心だけど、どれだけ地球環境問題の改善に、
貢献していることか。


無関心でもいいから、水問題への対策をして
ほしいですね。

僕は、安くて、美味しくて、楽で、
環境問題にもアプローチをしている
浄水器を設置することが、
結局は地球にも優しいと思います。

ペットボトル問題意外にも、
こういう事例ってたくさんあると思います。

自分が気付かぬうちに、
たくさんの人や動物、環境を守れる。

そんな選択ができる大人って魅力的だと思います。

END

2026年、どんな年にする?

新年、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

さて、ついに2026年が始まりましたが、
みなさんは今年どんな年にしたいですか?

僕は、やりたいことリストを年末に書きました。

まだ決まりきってない人は、
この機会に考えてみてもいいかもしれませんね!

2026年は、午年🐎です。
午年のイメージはこんな感じ?

「行動力」「スピード感」「躍動感」
「挑戦」「前進」「全力」「自由」

何か新しいことを始めるには、
勢いのある良い年だとされています。

「考えすぎる人ほど損で、動いた人が勝つ年」
だと思います。

どんどん動いて、動いて、動いて
ウマくいく年にしましょう!✨

あなたの「おいしい」のレベルは?

今年のクリスマス会は、
24日と25日、両方行いました。

楽しい空間でしたが、
一つ気がかりが、、、。

映えると思っていた食べ物が、
思ったよりも映えないっ!!

「絶対おいしい!」って思ってた食べ物が、
思ったよりもおいしくなかったっ!!

個人的に、ショックでしたw

わざわざ足を運んでくれて、
楽しみにしてくれていたのに、
「すごーーーーーーーー!!!!」
「うまーーーーーーーー!!!!」
って衝撃を受けるほどの見た目と味を
提供できなかったのが、ほんと悔しかった。

でも、それでもみんな心から「おいしい」って
言ってくれたんです。
少なくとも、僕の目にはそう見えました!w

そこで、とある疑問が、、、浮上w
「みんなは、何においしいって言ったんやろ?」

見た目でも味でもない、、、。
「なんだ!?」って考えてたら、
「おいしい」と言う人にもレベルがあるんだと
気づきました。


3流は、自分の感想のみを伝え、
2流は、作ってくれたことに感謝の意味を込め、
1流は、作り手の労力や想いを考慮する。




これに気付いた瞬間に、
もう一回別の料理でもいいので、
チャレンジさせていただきたいなと
思いました。

もっとおいしい料理を食べさせてあげて、
感動するほどの「うまーーーーい!!!」を
言わせたいw

提供者の僕は、マジで3流なので、
改善の余地しかありませんが、
召し上がってくださった方々は、
ほんと、いい人たちでした。

クリスマス会、年々よくなっていますが、
来年はもっとよくできるよう、
普段からもっと料理を練習します!

僕の手料理、食べてもいいよって人、
LINEでもインスタのDMでも、
ぜひ教えてください!w


一生懸命作りますので!

END

人にどう思われるのかを気にしている人へ

人にどう思われるのかを気になって、
動けないあなたへ。

それって優しさでも、
謙虚さでもないですよ。

世間体に縛られてるだけ。


正直いうけど、
みんな、自分以外に興味ないです。


例えば、集合写真をとった後、
まず何をしますか?

自分がどこに映ってるのか、
自分の顔が盛れているかを
真っ先にみませんか?

他人なんて、ぶっちゃけ
ほぼ見てないです。

それなのに、
何か新しいことにチャレンジする前は、
特に人と違うことをする前に人は、
「どう思われるか」
「変にみられていないか」
「噂されたらどうしよう」
っていう妄想だけで、
動けない人が多いです。

写真のときは自分しか見ないのに、
何か始めるときは自分以外をみる。


なんで?w
そういう時こそ自分しか見なくていいのにw

そして、そういう人ほど、
普通と違う道を選んだ人を
ネタにして目立ちたいと思う心理があります。

特に、一番盛り上がるのは、
その場にいない人の悪口。

本当の関係を作れていない連中は、
人を下げるプロです。

本来は、人を下げることに対して、
罪悪感が芽生える行為なのに、
みんなで共有することによって、
その場だけの一体感を作ってるんです。

人は、罪悪感を「共有」すると、
脳内でドーパミンがでてくるんです。

だから、やめられないし、
余計に盛り上がってきます。

結局は、陰口をいってる人って、
他人を使って「自分は安全側です」っていう
ポジションを取りたいだけなんですね。


僕が大学時代のころに、
いろいろなことにチャレンジしようとしたとき、
みんな白い目で見てきました。

一番きつかったのは、
大学4年生から社会人1年目にかけて。

地元の仲の良いメンバーが、
僕がビジネスにチャレンジし始めた瞬間、
怪しんで簡単に去っていきました。

驚くくらい簡単にw

大学の4年間、一緒に楽しい時間を過ごしたメンバー。
思い入れがたくさんあったんですが、
「そんな簡単に、、、離れるんや、、、。」
って思いました。

何も聞かずに噂だけで離れちゃう。
そんな人間関係しか作れてない自分と、
そんな人たちだと思っていなかったショックが
ぐるんぐるん回っていました。

でも、そんな中でも、
直接言ってきてくれた人がいました。

S.Sちゃんっていう地元の女の子ですが、
その女の子、ただ一人だけでした。

僕は、その女の子のことは、
人として今も好きです。

ただ、今は僕が時間を作れないので、
会うこともしてないですが、
いつかはその人とは笑いたいですね!

でも、そのほか9割の人は、
対応があまりにもおかしかったので、
何か裏で言っていたんでしょうか?

ほんと、きつかった。。。

そのときに思ったのが、正解を外れた瞬間、
「心配」という顔で距離をとられるってこと。

それは、心配とか優しさとか、なんでもなくて、
ただ自分の世界が壊れるのが怖いだけなんです。

人にどう思われるかを異常に気にする人ほど、
実は普段から他人をめっちゃ評価している。


「あの人はアリ」
「あの人はナシ」

「それは正しい」
「それは間違い」

「それは正解」
「それは危険」


こうやって、無意識にラベルを貼って
生きてるんです。


だから、自分も見られている気がする。
これが鏡の法則ですね。

人を評価する生き方を選んだ瞬間、
自分も評価から逃げられなくなる生き方になる。

僕は、そんな苦しい生き方は嫌です。

______

そうして、自分の道を進んでいくと、
たくさん噂されたり、拒絶されたり、
嫌われたり、関係を絶たれたりしました。

しかし、それでも僕を信じてくれる人がいました。

家族に嫌われようが、
恋人が自分から離れようが、
仲良かった人に嫌われようが、
自分の道を選んだ人たちが今は周りにいてくれます。

世間体も、
他人からの評価も、
肩書も、、、
全部捨てても
「一緒にいく」って言ってくれた人がいました。

僕は、そんなかけがえのない宝のような
人たちを見つけられて本当にうれしいです。

何もしてなかった人生に比べると、
今の方が充実した人生を送れていると思います。



世間体を捨てたら何も残らないと思っている人へ。

逆です。

世間体を捨てた人間だけ、
本物の人生が残ります。



本当に気にすべになのは、
世間体でも他人の評価でもないです。
本当は、自分はどうしたいのか。
ただそれだけだと思います。


END

失敗をしない人に成幸はない

とある国にこんな部族がいます。

砂漠地域に住んでる部族。
その部族がダンスをすると、
降水確率が100%なんですってw



「ほんまかいな!!」



でも、ほんまなんですよ。


なぜなら、雨が降るまでダンスをするからw
これ、究極ですよねw

ダンスをして雨が降らない日がほとんど。
それでも、あなたは続けられますか?

やっても、やっても、やっても、
やっても、やっても、やっても、
やっても、やっても、やっても、
やっても、やっても、やっても、
やっても、やっても、やっても、
結果が出ない。

そんな状況でも彼らは、
それでもやり続けるられんですよ。

なぜだと思いますか?

それは、仲間と楽しんでるからだと思います。

「いつ雨が降るんだろう♪」
「雨が降ったら〇〇したいな♪」

どんな状況でも楽しめる人は、
結果が出た先の未来を語り合える
仲間がいる人だと思います。


結果が出た先にワクワクすることが待っていれば、
誰だってやりますよ。


あなたには、どんな結果をだして、
その結果を出した先にどんなことが
待っていればワクワクしますか?

それを分かち合える人はいますか?

人は、目指すものがないと失敗を恐れます。

失敗を恐れると、
行動しなくなるから、
成長しないんです。

成長しない人には、
結果なんて出ないですから、
成幸なんてないんです。


自分が生きたいように生きてるっていう大人が
周りにいる人って、そっちの波長に引っ張られるから、
自分が生きたいように生きれるって希望を持てるし、
そこにワクワクするんです。

だって、
目の前に生きたいように生きてる大人がいるから。
だから、自分もそうなりたい!って強く思える。

だから、失敗しない自分よりも
成幸した自分の方が価値が高いから、
失敗と向き合いながら成幸に向けて動ける。

成幸は、失敗の積み重ねです。
失敗を積み重ねられる人は、
どうなりたいかがある人です。

さて、あなたにとっての「雨」はなんですか?

あなたにとっての「雨」を
見つけたときに未来が動き出します。


END

ウマが合う人とは


人は、「この人とはウマが合う」って
人と長くお付き合いするんだと思います。

なぜなら、「波長」が合っているからですね。

同じ場所に、同じ時間に、同じことをしている。
一緒にいる時点で、
思っていることや感性がどこか似ている。

目には見えないけど、
人が無意識に思っていることや
感じていることが似ている人が、
波長=ウマが合う人です。

自信のある人の波長、
前向きで楽観的な人の波長、
不安や心配が多い人の波長、
夢に向かって挑戦している人の波長、
挑戦する人を見て嫉妬する人の波長、
全部、形も大きさも違います。

似た波長の人とは、自然とウマが合うし気が合う。

逆に、離れていく人は、波長が合っていないだけ。

無意識レベルで見ている世界が違うから、
波長が合わない人に興味は惹かれないし、
無理に合わせても長くは続きません。

離れていく人を追いかけても、
どちらかが無理しているので、
追いかける必要はありません。

来る者は拒まず、去る者は追わず。
これがしんどくならないスタンスですね。

波長が合うなって人のご縁は、
大切にしたいです。

ほんと、出会いは宝です。
自分の人生を変える可能性があります。

なので、ご縁のある人は、
ちゃんと大切にしたいです。

「この人は大切にしたい」
って思う人としかご飯はいきたくないですし、
本当の意味での気にもかけないですし、
奢りたくもありません。

逆に、「この人は大切にしたい」って思う人とは、
めっちゃご飯いきたいし、
なんでも誘いたいし、
一緒に同じ時間を共有したいですし、
ドケチな僕でも奢ろうと思いますw


ご縁とタイミングと波長が合う人は、
必ず人生に現れます。

好奇心を持つこと。
新しい場所に行くこと。
流行に触れること。
人を大切にすること。
様々な文化を知ること。


そうしている人のもとに、
出会いはやってきます。

「人見知りだから」
「興味ないから」
そう言っている間は、
良い出会いなんてないです。


自分から進んで取り組むことが
充実した時間を過ごすうえで
大切なんだと思います。

人生でいちばん楽しい時間は、
気心知れた人たちと過ごす時間。
ウマ=波長が合う人と過ごす時間。

それは偶然じゃなくて、
普段の生き方で決まります。

だからこそ、
周りにいる5人がどんな人なのか
どんな人と出会いたいか
どんな人とつながっていたいか
を考える必要があると思います。


僕は、、、
愚痴ばかりの人、
マイナス思考すぎる人、
人をあざ笑い馬鹿にする人、
病んでる人が多そうな場所に行く人、
ギャンブルやお酒に走る人、
不健康に走る人、
とはあまりウマが合わないし、
合わせたくもありません。

逆に、いやなことがあっても
向き合って乗り越えようとする人や
楽観的な人、
健康的な人、
外交的な人、
アウトドアの人、
好奇心が旺盛な人、
結果を出している人、
ドはまりしているものがある人、
チャレンジできる人、

できなくてもできるようになるまで訓練できる人
とは、ウマが合うと思いますし、
合わせたいとも思います。


自分がどんな人とウマが合うのか、
自分がどんな人とウマを合わせたいのか、
それを明確にすると、
もっと充実した生き方ができると思います。

END

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