
今日はドラマ下町ロケットのモデル企業として
有名になった株式会社植松電機の社長にお会い
してきました。
TEDxでも有名になった企業ですね!
(株)植松電機の社長、植松社長の講演会と
その後お会いして直接話した内容をシェアします♪
不可能を可能にした人であり、
不可能を可能にした企業を立ち上げた人です。
この講演会から学んだことは、
自由についてです。
植松社長いわく、
自由とは、「自」分を「理」由に生きること。
要は、自分はこれからどうしたいか?
が自由とのことでした。
自分がこれからやりたいこと
自分がこれから叶えたいこと
これらが自分の中で明確な人は、
自由に生きれる。
逆に、何をしていいのかがわからない人は
不自由に生きてしまう。
要は、他人の人生を生きるということですね。
今、自分が何をしていいかわからない人が多い。
自分が本当は何がしたいのかがわからない人が多い。
そうなったのはなぜか?
結論からいうと、
義務教育と上下関係が原因とのことでした。
だからこそ、
「できるわけがないと思ったことができた」
という経験が必要なんですね。
それは、
「できないからやらない」ではなくて
「できないからやってみたい!」という
思考にチェンジする必要があります。
そうなるためには、
好きなことにのめりこむ経験が必要です。
好きなことなら、できる・できないとか関係なく
やってみたいですもんね!
しかし、世の中には、好きなことすらない人が多い。
それは、大人が諦め方を教えたから。
なので、好きになる前にやめちゃう人が増えたんです。
「どうせ無理」
「できるの?」
「怪しい」
「誰もやったことがない」
「予算的に厳しい」
「そろそろ現実みようよ」
そんな大人が増えてるんです。
しかも、それを言ってる人は、
無意識で言ってるから気づかない。
これが一番タチが悪い。
だから、はっきりいいますが、
「ただの大人はもう黙れ!」
「マイナスなことは言うな!」
もちろん、
現実や本質を伝えることは大事です。
でもそれを言っていいのは、
夢や目標を叶えた人だけだし、
今もなお夢や目標を持ち続けて
目指している人のみです。
それ以外の人はもう言うな!
マイナスをいうのではなくて、
「だったらこうしてみたら?」
と提案してみてください。
そして、夢ややりたいことがある人は、
それを言い続けてください。
そうすれば、
いつかはあなたがなりたい姿になっている人と
繋がりを持てます。
植松さんが仰っていたのは、
大人はマイナスな現実をつきつけるよりも、
できてる人に繋げてあげることが仕事だと
いうことです。
だから、大人の仕事は人脈づくりです。
これは、先輩・後輩、上司・部下、同僚でも
同じことがいえます。
実際に後輩や部下がやりたいことをやっている
人に繋げてあげること。
後輩や部下の仕事や人生が進むように、
人脈や環境を用意することが先輩・上司の仕事です。
そして、人脈づくりをするうえで大切なのは、
「相談・お願い・感謝」と仰ってました。
そして、一番難しいのは「感謝」と言ってました。
感謝は練習しないと本当に感謝できる人にならない。
だから、ありがとうをいう回数を増やすこと。
ありがとうと言われる回数を増やすこと。
それが人脈づくりにおいて必要だと仰ってました。
僕も、人の夢ややりたいことを応援できる人に
なりたいです。
そのために、僕が一番目指して実現させていき、
感謝の心を持って人脈づくりに励んでいこうと思います。
END








